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皐月賞の反省 ~過去の前例を忘れたら、いけないという例の1つ~

ブログを見てくださっている、少数の方、有り難うございます。

こんな素人の予想を見てくださっている方に、心より感謝申し上げます。


さて、牡馬クラシック第一弾の皐月賞 も終わりましたが、皆さまの結果はいかがだったでしょうか。

うちは、お恥ずかしいくらいの予想をしてしまいまして、1着馬と、3着馬を消しにしてしまいました。

ふだん、重賞はデータを使うのですが、そのデータと、自分のフィーリングで、買う馬を取捨しています。

最近、ずっと感じてはいるのですが、


データって、結局惑わされるだけなんじゃ?


ということを、今回しみじみと感じました。

まず、アルアインを消したのは、次の二点

① 前走が毎日杯からは、ここ10年(←ここが失敗)皐月賞好走馬がいない

② 体重が520キロを越える馬は好走しない→実際は518キロでした。

特に①は、失敗で、今回2着のペルシアンナイトには、▲をつけたのですが、

前走がアーリントンカップの馬もここ10年好走馬がいないんです。

でも、ふと思い出したのが、タニノギムレットでした。

この馬は、前走がアーリントンカップで、皐月賞で3着に入りました。

他にもダンツフレームも、前走アーリントンカップから皐月賞2着に入っています。

これを思い出したので、来ないことはないなと、印を付けました。

そう、ここで、思い出さないといけなかったのは、

テイエムオペラオー・・・

この馬は、距離は違えど、毎日杯1着から、皐月賞優勝という、前例があった馬です。

最近の毎日杯の勝馬しか思い出さない時点で、馬券外してます(泣)。

やはり、前例は、大事です。猛省したいと思います。

後、蛇足ですが、ダンビュライトを消した理由、それは、

新馬戦が中京だった馬は、ここ10年好走していない。

これ、今見ても、恥ずかしい理由です。

むしろ、弥生賞3着馬が好走しているほうを、信じたほうが、良かった。

結局のところ、皐月賞で、馬券内に来る馬を見抜けなかったわけで、

また、勉強のやり直しです。

宜しくお願いします
m(。_。)m


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